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2006年4月11日 (火)

節酒日記6酒肴

Syukou01

酒肴
節酒のポイントして重要な位置を占めるのはー肴ーではないだろうか。
「塩をなめたって五合くらいはいけるんだ」などと言っていたら、節酒もへったくれもない。
かといって、柿の種にはじまって、メインディッシュがビーフジャーキー、さきいかで終了、というのも寂しい。
寂しい、とうよりもそれでは「乾き物さえあれば一升はいけるんだ」になってしまう。

やはりここにはつまんでいて嬉しくなるような、ついつい箸を出してしまうような物が欲しい。
肴をつつけばつつくほど、胃袋の中に酒のはいる余地が無くなっていくのでから。

で、こういったものがあると嬉しい。
左回りに

シジミの酒醤油漬け
シジミをさっとゆでて、口が開くか開かないうちに、酒(紹興酒だと本格の味、だけどそれは外で飲むときの味。家では日本酒の方が旨い)、ショウガ、醤油(ニンニクだのネギだお好み次第)のつけだれにつける。
口の開いてないのはナイフでこじ開け(るというほどのことはなく、スッと開く。開けて臭いのは食べない)ながら食べると美味しい。

セロリ佃煮
セロリの佃煮。もらったやつだから作り方は知らないけど旨い。
佃煮の作り方だと思う。

ウドのきんぴら
立川は白ウドの産地。
中身は「ぬた」にしてくれた。
これはその皮で作ったきんぴらです。

飛魚のみそ和え
みそ和え、というか、前の日に残ったトビウオを食すときに作った味噌だれに浸けておいた物。
皮が素敵。

じゃこ
ジャコです。

こんな肴を目の前にしたら、もう、一口食べてはグッと呑み、箸をしゃぶってはグッと呑み、眺めるだけでもグッと呑み。もう、酒が何本あっても足りませんね。
お〜い、もう一本!

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