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2006年4月11日 (火)

節酒日記7

0407


発泡酒の効能を説いたと、思〜うまもなく とんでもねえ〜 む〜ぎとホップで満たす腹。

2006.04.07
この日は映画観に行って家に戻ったのが夜の10時前。
本当は外食をしてくるつもりだった。
が、店をえり好みしている内に自宅近くまで戻ってきてしまったんで、あり合わせで夕食。
外で生ビールを飲むことを考えれば、この程度は、、、ねえ。
この日はこれだけ、焼酎も飲んでない。

でも、平日の夜の10時過ぎに飲み食いして、そのまま寝たら、翌日胸は焼けるは、胃袋は重いは。
相方に、「軟弱ね!」

節酒日記6酒肴

Syukou01

酒肴
節酒のポイントして重要な位置を占めるのはー肴ーではないだろうか。
「塩をなめたって五合くらいはいけるんだ」などと言っていたら、節酒もへったくれもない。
かといって、柿の種にはじまって、メインディッシュがビーフジャーキー、さきいかで終了、というのも寂しい。
寂しい、とうよりもそれでは「乾き物さえあれば一升はいけるんだ」になってしまう。

やはりここにはつまんでいて嬉しくなるような、ついつい箸を出してしまうような物が欲しい。
肴をつつけばつつくほど、胃袋の中に酒のはいる余地が無くなっていくのでから。

で、こういったものがあると嬉しい。
左回りに

シジミの酒醤油漬け
シジミをさっとゆでて、口が開くか開かないうちに、酒(紹興酒だと本格の味、だけどそれは外で飲むときの味。家では日本酒の方が旨い)、ショウガ、醤油(ニンニクだのネギだお好み次第)のつけだれにつける。
口の開いてないのはナイフでこじ開け(るというほどのことはなく、スッと開く。開けて臭いのは食べない)ながら食べると美味しい。

セロリ佃煮
セロリの佃煮。もらったやつだから作り方は知らないけど旨い。
佃煮の作り方だと思う。

ウドのきんぴら
立川は白ウドの産地。
中身は「ぬた」にしてくれた。
これはその皮で作ったきんぴらです。

飛魚のみそ和え
みそ和え、というか、前の日に残ったトビウオを食すときに作った味噌だれに浸けておいた物。
皮が素敵。

じゃこ
ジャコです。

こんな肴を目の前にしたら、もう、一口食べてはグッと呑み、箸をしゃぶってはグッと呑み、眺めるだけでもグッと呑み。もう、酒が何本あっても足りませんね。
お〜い、もう一本!

2006年4月10日 (月)

節酒日記5

 で、これがそのグラスで飲んだ量。
350ml缶が3本とお湯割り2杯。
ここで注目すべきは2缶が発泡酒であること。
 発泡酒、、、美味しくなったとはいうものの、やはりビールのパチモンであることに変わりはない。

 しかぁし、先に、禁煙、というかいつまにかタバコを止めてしまった過程ーあの時も、日に3箱は愛煙していたハイライト(ホープやピースも好きだった)から、こんなものはタバコのパチモンだ!と馬鹿にしていたライト系のタバコに徐々に移行して、最後はニコチンタールが一番少ないことを売りもにしているタバコに辿り着き、それを最後に喫煙の世界とは縁を切ったーを思い出してみると、節酒に発泡酒は強い味方になる。
口がなづんでしまって沢山呑む気になれないところが頼もしいのである。
 頼もしい味方を得て節酒道は続く。113895048_185

節酒日記4 グラス考

 ビールを飲むときのグラスにも気を配りたい。
 左の写真はビールの景品でもらったフロスト仕上げのタンブラーである。
上手に注ぐと、きめ細かい泡を立てて350ml缶がぴったり納まる。
こいつをグーッとやるのは大変に美味しい。
しかし、グーッとやると350mlはものの数分で消えてしまう。

休日だとか、スポーツをしたとか、何か大きな仕事をやり遂げたとか、友が遠方やら近所から来たりて嬉しいとか、そういうときはグーッといけばよい。
しかし、通常の晩酌の独酌で毎日のようにグーッとやっていたのでは節酒にはならない。

 で、おすすめなのがこのビール会社が食堂などに配っている(んだか買わせているのだかしらないが)商標入りのコップ。
これはビール会社が作らせているだけあって、厚さといい、持ち心地といい大変に優れている。
また、こいつの3分の1くらいが泡になるようにして杯を重ねていけば350mlでも結構持つ。

 問題は中々手に入らないこと。それに割れやすい。
縁日の天道干しなんかで見つけたら必ず買うようにしていたら、先年、とある食堂が移転になるときの「もういらない」分がまとめて手に入った。

 嬉しくなって、それからはキャンプなど野外で呑むときも、このグラスを持参している。
こいつでやるとビールが数割がた旨く感じるんだな、、、、って、なんか話が節酒からはずれてしまった。

でも、おすすめです。

「夢現今昔絵日記」 
http://ameblo.jp/yuzurihas/
も更新しました。『キンカンのお日さま』

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節酒日記3

我が家のある地域の空き缶回収は隔週である。
その間にこのゴミペールがあふれてしまう(横にいるラブラドール・レトリバーと比べていただければ、結構大きなバケツであることは分かると思う)。
で、そのあふれた分は外のケージ捨てられる。

 もちろん、全部が全部一人で飲んだものでは、ない。
うちは宴会の場になっているので、月に数回は4〜5人以上が集まっての宴を張っている。
それにしても、ここには消費された日本酒や焼酎の瓶は写っていないのであるから、その嵩を足すとやはり多すぎる。

 資源ゴミを回収に来た人が、我が家の空き缶と空き瓶の量を見て「すげえなあ」とつぶやくことはしばしばである(さすがに恥ずかしく、回収日は清掃員と顔を合わさないよう、その時間を避けて外出するのだ)。

 それに、エコロジーの面から見ても、この缶の量はよろしくない。
本当は瓶ビールが好きなのだけれど(缶と飲み比べると瓶のが旨いと思いませんか)、瓶を買うなら大瓶でないとコストパフォーマンスが悪い。
しかし、さんざん呑んだ後、最後はビールで締めたい私の場合、「もう一本で止めよう」の大瓶の量は缶の倍に近い。
ビールの量が増えだし瓶と缶との同居時代を経て、徐々に缶にシフトして現在に至っている。
 なんとか瓶を主体に戻すためにも『節酒』を実行しなくてはならない。

よし!今夜から節酒するべく摂取に向かうことにしよう。

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節酒日記2

ともあれ『節酒』。
昨夜の酒量を見てみる。
350ml缶4本
麦焼酎お湯割り3杯
2時間かけずに呑んでしまっている。これはもったいない。112891459_152

節酒日記

最近酒量が多い。
多い、といっても一昔前に比べればアルコール摂取量は少なくなっていると思う。
その頃は酒、焼酎、ウィスキーを主体に飲んでいたから、ビールがメインになっている今と比べると体内のアルコール度数はかなり高かったはずだ。

 酒量、というのはストレートにその嵩のことである。
 天気の良い週末などは明るい内からビールをプシッと開けて、暗くなるまでには6本パック(353mlだろうと500mlだろうと)を2パック開けてしまい、晩酌用に買いに走ることになる。

これで天気が悪かったりした日には、やることがない(自分に嘘でついてます。言葉を変えると「さぼり」)とばかりに朝から呑んでしまったりすることもある。
 最近は目の前の土手で(家屋の現状を工事の前に調査記録しに来たくらい目の前)バイパスの工事が始まり、連日地響きをたてて重機が土を掘り返している。イライラして酒量が増える。

 このように酒を飲む理由を他に添加するのは酒飲みの悪い癖である。
暑いといっては冷や、寒けりゃ熱燗、花見酒に月見酒、忙しいときは憂さ晴らし、暇になったら打ち上げ、、、と理由をつければきりがない。きりがないから、きり無く呑む。
 きり無く呑んだその嵩は家計にもドンと響いてくる。
仕事量も減っている昨今、これはよろしくない。

では、どうしようか。
禁酒、断酒は付き合いなどを考慮しても不可能である。
晩酌・独酌禁止、というのも何度か試みてみたが1週間も続けるとリバウンドが怖い。

で、『節酒』ということにした。
基準がないからどこからが節酒なのかわからないが、ともかく今日から節酒するのだ。
『節酒』と書いて壁に張ってみる。
じっと見ている内に気づいたのだけれど『節酒』の竹冠とったら『即酒』じゃあないか!112889126_184_1
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