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2006年5月17日 (水)

節酒日記8酒肴考其の二 やきかん

Yakican なんかつまみたいなあ、と、思ったときのお供は”やきとりのかんづめ”通称「やき缶」。それもその昔「やき、やき!」なんぞというCMを流していた某メーカーのものに限る。
 このメーカーのやき缶には醤油、塩、辛口がある。前は醤油ダレのもに決めていたのだけど、なんだか最近、味付けがとみに甘くなった気がするーーこちらの味覚が変わったと言うことも考えられるんだけどーー。最近のお気に入りは塩。

 食べ方が大事で、こいつの蓋をパカッと、はずれてしまう少し前までめくりあげる。
缶のまま、ガス台であぶる。
まわりのタレがグツグツいってきたら食べ頃、決して中心部まで暖かくしてはいけない。

 こうすることで、まわりの熱々の部分、中心部の煮こごりの部分、中間のその混じり合った辺り、と組み合わせ次第で何通りの物味を一缶の中で味わうことが出来るのだ。
こういう食べ方を「グルメ」という、ということを柳家小三治さんも噺の中で語っている(ものは玉かけご飯だったけど)。

是非、お試しください。

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