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2006年7月21日 (金)

お残りde晩ごはん 和風ポトフカレー

さて、和風ポトフ。
たっぷり作ったつもりだったのに、結構売れ行きがよくて具はほとんど残らなかった。
具はなくとも美味しいスープ(出し汁)はたっぷり残っている。
こいつを使って。
Potaufeucurry
●和風ポトフカレー
ベースは和風ポトフの残りスープ。
冷蔵庫の野菜なんでも
タマネギ、にんじん、ジャガイモ、キャベツ、長ネギ、大根、きゅうりに青ネギ、ナス、あればピーマンだってなんだって構わない。
トマトは是非欲しいところです(缶詰でも良いです)。

鶏肉

香辛料
娘の買ってきた期限切れ輸入物カレーパウダー(化学調味料は入っていないようです)、こいつは香りが飛んでしまっているから、香りづけの香辛料 。
香りのクミン、コリアンダー、クローブは欠かせない。後はお好みのモノを適当に。
辛みも飛んでしまっているから、鷹の爪とコショウ、粒マスタード。
これはホールのモノも混じっているんで、使う直前にコーヒーミル(スパイス専用にしないとコーヒーがとんでもないことになる)でガーッと挽く。
香辛料はホールの方が安いし長持ちする。コーヒーミル代(一番安い電動式)を考えてもパウダーよりお得です。
煮込みの時に月桂樹と柚の葉(どちらも外からもいできた生葉)。
ニンニクちょっと、ショウガ多い目。
辛いのが好きなら煮こみ用にも鷹の爪。
和風なんでスパイスの量は控えめに。

・ベースのスープにコンブ、鰹削りを放り込んで一煮立ち。両方とも引き上げないで具として食べてしまう。
・トマト以外の野菜をゴロゴロ切ってスープに放り込む、ナスも途中で入れた方がいいかも(皮を残してなくなってしまうから)。煮込み用のスパイスも一緒に。
・野菜の水気だけでホクホクカレーを作るならこのまま。スープカレーにするなら水を野菜が浸かってしまうくらいに入れる。
・コトコトと野菜がホコッとしてくるまで煮たら、醤油、塩で淡く味付け。一煮立ちさて冷ます。
・鶏肉に塩コショウ、酒をふりかけて電子レンジでチン。出てきた油は捨ててしまうか、鶏油でも作ろう
・冷めたスープのなかに鶏を放り込んで、根性が無くなるまで煮る
・フライパンでカレーパウダーをから煎り。ここにトマトの潰したのを混ぜて、パウダーがフライパンに残らないようトマト汁で洗い流すようにスープに入れる
・またちょっと煮て、食べる少し前にミルで挽いた香辛料を放り込む
・塩で味を調えて完成。
時間がないときは圧力鍋が強力な助っ人になってくれます。

水気を多くして、味も淡め。ご飯にかけると言うより具だくさんのカレースープ(スープカレーだとご飯にかけるやつになるのかな)としていただきました。
辛みを抑えめにしたからビールにも合う。ビールが止まらない!
寝る直前まで、蓋をしないでトロトロしておけば、翌日はしっかりとご飯に合うカレーになってます。そのためにも味付けは薄めにね。水気が足りないときは野菜ジュースを足すといいです。

しかし、作りすぎたなあ。
この時期はやばいんで、たくさん作ったらこまめに火を通すか、小分けにして冷凍してしまいましょう。
あ、薬味は基本的にいらないけど、福神漬けよりラッキョウの方が合うようです。

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