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2006年8月 5日 (土)

酒肴考 芋の田楽

Imo_dengaku

汁物に続いて「芋は酒の肴にナラねえ、屁が近くなっていけねえ」なんていわれてしまう、芋を使った一品。
屁はともかく酒には合う。

このお芋さんは、こないだの自転車ツーリングーー私のまわりでは自転車ラン、漢字で書くと「自転車走」と呼んでます)ーーで手に入れてきた高原の新ジャガ。この土臭い香りが味噌と出会うと、それこそ「土を喰って」いるような幸せに出会ってしまうのです。
水上勉さんありがとう。


■芋の田楽
・芋を水を入れたすり鉢でゴロゴロ。適当に皮がとれる。芽があったら爪でほじってしまおう。
・芋を蒸す(たぶん15分くらい。串を刺してすっと通ればよし、てのもいいけど、ひとつかじってみればすぐ加減がわかる)。
・味醂と酒を鍋でブワッとして味噌をいれる。
醤油や出汁を足してもいいかも。
・味噌がトロッとしたら、そこに蒸し上がった芋をからめてできあがり。

できたても旨い。
冷めても旨い。

「蒸したのに味噌をつけたんじゃあ田楽じゃない」と言う声も聞こえるけど、ゆでたこんにゃくに田楽味噌を絡めて”こんにゃくの味噌田楽”なんだから、いいんではないのかな。
芋田楽は、この後更にオーブントースターで焼いても美味しいです。

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