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2006年10月24日 (火)

交差点・兄弟、かな

Kousaten
雨の交差点。

完全防備のお兄ちゃん(かな)
傘をブンブンの弟(たぶん)
元気に学校に向かう二人を、就学前の女の子を連れた親子が
にこにこ笑いながら見送っていました。

ほらほら、横断歩道ははやく渡りましょうね。

2006年10月18日 (水)

路上・おはよう

Kyoudai
家の前の坂で、毎朝のように見かける(出会う)兄弟です。
仲のいい日は、曲がり角の向こうから笑い声が聞こえてくるくらい、ふたりでふざけっこしながら学校へ行きます。
喧嘩した(らしい)日は、お兄ちゃんはさっさと通り過ぎて、だいぶ遅れて弟がやってきます。

ある時、こちらから挨拶することにしました(本当は私はそういうことが得意ではありません)。
二人ともびっくりして、立ち止まり、弟はこちらを向いて固まった状態で「オハヨウゴザイマス」、お兄ちゃんはずるずると横ばいしつつ「おわらうにゃうにゃ……」。
そして、二人してダッシュして行ってしまいました。

今日も、「オハヨー」の声をかけました。
弟はあいかわらず、お兄ちゃんはなんとか「オハヨウ〜」と聞き取れるようになりました。
そして、二人してダッシュ。

そしたら今日は、後ろからお母さんらしき人が封筒を持って走ってきました。
ぼーっと、突っ立っている私に気づくと「あ、オハヨウゴザイマス」。
そして、二人を追ってダッシュで行ってしまいました。

2006年10月17日 (火)

木と遊ぶ・竹ぼうきづくり

散歩の途中、焼却炉の脇に積んであるたくさんの竹の枝を見かけました。
近くにおうちの人がいたので、どうするのか聞いてみると、竹藪の手入れをしたときに出たもので、これから燃やしてしまうとのこと。
それでは、といただいてきました。
子供たちと木の作品づくりを楽しむワークショップでちまちま使っていたのですが、ちっとも減りません。
「じゃあ、これで竹ぼうき作ってよ」と、家人に頼まれてから幾星霜。
ある日突然、やる気になって竹ぼうきにしてみました。
Takebouki
長さをととえた竹の枝を
針金で束ねて
針金が隠れるように麻縄で巻いた
だけです。

見た目、なかなか素敵な竹ぼうき。
しかし、欲張って枝を束ねたんで、使うにはとても力がいります。
その分、パワフル。駐車場に積もって、固まってしまった落ち葉もひと掃きで蹴散らします。
そのかわり微妙な作業は苦手。
隅っこの葉っぱは残ります。

見た目は素敵。
こうやって立てかけると、オブジェみたいでしょ。
(後ろは桜の枝でこさえたパーティション)
Takebouki02

2006年10月11日 (水)

堤で・手を離したよぉ〜、みてぇー

Dotede
町を流れる川の土手で出会った姉妹。
妹「おかあさーん、おばあちゃーん、見てぇ、手をはなしたよぉ。はじめてだよぉ、みてぇ」
赤ちゃんを抱いたお母さん、おばあちゃんとも話しに夢中でなかなかこっちを見てくれません。

無表情のおねえちゃんは、妹のまわりをすいすいと、いきつもどりつ。
お姉ちゃんも見て欲しいのでしょうね。

ああ、また柱につかまってしまいました。
はやく気づいてくれるといいのになあ。

2006年10月 6日 (金)

お残りで昼ごはん・鮪漬け玉丼

数年前に一週間ほど寝込んでからこっち、油ものと肉類に興味が無くなってしまった。
かくして、毎晩のようにお魚と出会うことになる。
お魚、とくればやっぱり刺身が好きだ。
しかし、時折(解凍に失敗したのか、二度冷凍したのか)、スポンジのような食感の刺身に出会うことがある。
こういうときは、迷わず1サクでも2サクでも、煮きり醤油につけ込んで”ヅケ”にしてしまう。
15分もすれば、かなり身が締まってくる。
ヅケ丼で酒をしめる。
それでも、2サクも漬けると結構残る。
翌日もヅケ茶漬けを食べる。まだ残る。
そして、ヅケの存在を忘れる。
3〜4日経って、もうすっかり茶黒光りするヅケに出会う。
そんな時のお残りごはん。

Maguroduketamadon

■鮪漬け玉丼
しっかり漬かったヅケ(鮪でなくてもいい)
ネギ
豆腐(適当にくずす)
玉子(2個かな)

浅い鍋かフライパンに、ヅケの漬かっていた煮きりを入れ、水を足す
(ヅケがかなり塩っ辛いから、味付けは抑えめ)
ヅケ、ネギ、豆腐を入れて、火にかける
ことことしてきたら、玉子を二回に分けて入れる
(時々ゆすったり、箸ですこし掘り起こすようにまぜる)
半熟状態でほかほかご飯にのせて食す。
七味唐辛子なんかもおつです。

丼専用の鍋を使っているんだけど、必ず底に玉子がこびりついてしまうんだよねえ。
最初に油を塗っておけばいい、とか、水を少し張っておくのがポイント、とか聞くけど、やっぱり残る。
まあ、できばえにはほとんど影響がないからいいんだけど。

2006年10月 5日 (木)

酒肴考・芋の昆布炊き

お芋の旬です。
お芋、といえば「さつまいも!」「じゃがいも!」
いや、やはり「里芋」でしょう。
蒸して、焼いて、醤油かけて、味噌ぬって、塩だけで、酒のアテ。
これは朝日新聞に載っていたレシピ。
例によってメモをとったわけでなく、元ネタの紙面もないのでオリジナルと違うかもしれませんが、充分美味しくできます。
Satoimokonbu
■芋の昆布炊き
水と醤油(水がうまけりゃ、酒はあってもなくてもいいみたい)だけで炊くシンプルな一品。
さっと水で洗った昆布を鍋に敷き詰める
すり鉢で薄く皮をむいた(へこみなんかに残った皮は、アルミホイルを丸めたのでこすると旨くとれる、と、ためしてガッテンでいっていてけど、ナイロンたわしでも充分。無理に取らなくてもいいしね)里芋を昆布の上に並べる
水をヒタヒタ、醤油、酒は適当に
煮詰めることを考えて薄めの味付けにしましょう
ここで味を付け間違えると取り返しがつきません
上からも昆布で落としブタ
ことことことことーー水分が飛んで
竹串が(芋に)すっと通ればできあがり

一度冷ましてやると味がしみます。
暖め直すとき、汁が残っていないかったら、水が酒を少し入れてやりましょう。

昆布が間で蒸された芋の風味が絶妙です。
昆布がたくさん残ります。
残った昆布は佃煮や梅炒り(前にやりましたね)に。

しかし旨かったなあ。結構つくったのにたちまち無くなってしまいました。

2006年10月 3日 (火)

公園

Darumasan
散歩の途中で出会ったおじさん。
ブンブンと体ひねるおなじみの体操。
ブンブン、ぶるんぶるん、行って帰って、腰を伸ばして一休み。
体操はつかれますね、お父さん。

2006年10月 2日 (月)

町の中で

近藤喜文さんの画集『ふとふり返ると』を読む。
何度もページを繰る。
こんな目で世間を見ていたい、見ていたいけどそういう目の持ち合わせがない。
で、そういう目を育ててみようと思います。Oyako

近所のスーパーで出会った親子。
お母さんと妹(がいるかどうかはわからないけど)は買い物中なのでしょう。
レジの近くのベンチで、お父さんがこどものミニゲームに挑戦中。
手のひらに隠れてしまいそうな本体をグリグリと回すようにして奮戦していました。
どうやらハイ・スコアらしく、こどもの目はお父さんの手元に釘付けです。
ヒーローしているなあ。

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