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2006年10月 6日 (金)

お残りで昼ごはん・鮪漬け玉丼

数年前に一週間ほど寝込んでからこっち、油ものと肉類に興味が無くなってしまった。
かくして、毎晩のようにお魚と出会うことになる。
お魚、とくればやっぱり刺身が好きだ。
しかし、時折(解凍に失敗したのか、二度冷凍したのか)、スポンジのような食感の刺身に出会うことがある。
こういうときは、迷わず1サクでも2サクでも、煮きり醤油につけ込んで”ヅケ”にしてしまう。
15分もすれば、かなり身が締まってくる。
ヅケ丼で酒をしめる。
それでも、2サクも漬けると結構残る。
翌日もヅケ茶漬けを食べる。まだ残る。
そして、ヅケの存在を忘れる。
3〜4日経って、もうすっかり茶黒光りするヅケに出会う。
そんな時のお残りごはん。

Maguroduketamadon

■鮪漬け玉丼
しっかり漬かったヅケ(鮪でなくてもいい)
ネギ
豆腐(適当にくずす)
玉子(2個かな)

浅い鍋かフライパンに、ヅケの漬かっていた煮きりを入れ、水を足す
(ヅケがかなり塩っ辛いから、味付けは抑えめ)
ヅケ、ネギ、豆腐を入れて、火にかける
ことことしてきたら、玉子を二回に分けて入れる
(時々ゆすったり、箸ですこし掘り起こすようにまぜる)
半熟状態でほかほかご飯にのせて食す。
七味唐辛子なんかもおつです。

丼専用の鍋を使っているんだけど、必ず底に玉子がこびりついてしまうんだよねえ。
最初に油を塗っておけばいい、とか、水を少し張っておくのがポイント、とか聞くけど、やっぱり残る。
まあ、できばえにはほとんど影響がないからいいんだけど。

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