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2006年10月 5日 (木)

酒肴考・芋の昆布炊き

お芋の旬です。
お芋、といえば「さつまいも!」「じゃがいも!」
いや、やはり「里芋」でしょう。
蒸して、焼いて、醤油かけて、味噌ぬって、塩だけで、酒のアテ。
これは朝日新聞に載っていたレシピ。
例によってメモをとったわけでなく、元ネタの紙面もないのでオリジナルと違うかもしれませんが、充分美味しくできます。
Satoimokonbu
■芋の昆布炊き
水と醤油(水がうまけりゃ、酒はあってもなくてもいいみたい)だけで炊くシンプルな一品。
さっと水で洗った昆布を鍋に敷き詰める
すり鉢で薄く皮をむいた(へこみなんかに残った皮は、アルミホイルを丸めたのでこすると旨くとれる、と、ためしてガッテンでいっていてけど、ナイロンたわしでも充分。無理に取らなくてもいいしね)里芋を昆布の上に並べる
水をヒタヒタ、醤油、酒は適当に
煮詰めることを考えて薄めの味付けにしましょう
ここで味を付け間違えると取り返しがつきません
上からも昆布で落としブタ
ことことことことーー水分が飛んで
竹串が(芋に)すっと通ればできあがり

一度冷ましてやると味がしみます。
暖め直すとき、汁が残っていないかったら、水が酒を少し入れてやりましょう。

昆布が間で蒸された芋の風味が絶妙です。
昆布がたくさん残ります。
残った昆布は佃煮や梅炒り(前にやりましたね)に。

しかし旨かったなあ。結構つくったのにたちまち無くなってしまいました。

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