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2007年1月27日 (土)

谷内六郎展覧会(夢)

谷内六郎展覧会もこれが最終巻。「夢」。
谷内六郎さんの夢、一緒にいたくないような怖い夢、悲しい夢。
ずっとその場にいたくなる楽しい夢、嬉しい夢。
夢のある絵を描いていきたいです。

谷内六郎展覧会 (別巻 夢)
著者 谷内 六郎
販売元 新潮社
定価(税込) ¥ 546

2007年1月26日 (金)

エルサレムの秋

年賀状用に切り刻んだスケッチブックや画用紙の切れ端が山ほど残っているので、本に合わせた栞を作ることにしています。これが結構楽しい。
ただ、栞なので、最初のあたりを読んだ時点で作らなくてはいけないところが、ちとつらいです。途中で作り直してみたりもしてます。
この本用のは、表紙のイメージそのまんま。赤い空とエルサレムの町のシルエット。

2作品が収められています。
1.沈黙の詩人、詩人の沈黙。老いた父と知恵遅れの子ども。再生と死への旅立ち。
2.表題作は、昔愛した女性の今である彼女の子どもを預かる今の自分のお話。
エルサレムの秋

2007年1月25日 (木)

最高の子

ファーストレディ、ファーストジェントルマン、ファーストボーイ。
いつの時代も少年の冒険者は不滅なんですね。
脇役と敵役にもう少し個々の性格を強く持たせて欲しかった。もともとは児童文学なのではないだろうか。
表紙の絵は好きです。小説のカバーのお仕事やりたいなあ。

最高の子 牛小屋と僕と大統領 (文庫)
G. シュミット (著), 上野 元美 (翻訳)
出版社: 講談社 (2006/10/14)
ISBN-13: 978-4062755337
http://ec2.images-amazon.com/images/P/4062755335.01._SS500_SCLZZZZZZZ_V37834330_.jpg

2007年1月24日 (水)

雑誌のカタチ

ネットに逆転された、という言い方もあるけど、雑誌って今ある意味でサブカルチャーなのではないだろうか。
雑誌での仕事は大好きです。


雑誌のカタチ?編集者とデザイナーがつくった夢

2007年1月23日 (火)

ボーナス・トラック

旨いタイトルだ。
タイトルって大事だなあ。

ボーナス・トラック (単行本)
越谷 オサム (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4104723010/ref=dp_image_0/250-3666291-7720212?ie=UTF8&n=465392&s=books

2007年1月22日 (月)

真実真正日記


真実真正日記

本の作りに凄味があります。
書いていて楽しかっただろうなあ、こんな本書いてみたい。

2007年1月19日 (金)

階段途中のビッグノイズ

なんか本の話ばかり続いてます。
図書館で15冊も借りてしまったのがプレッシャーになっているのです。追われるように本を読む。快感です。

北上次郎が「元の曲を知らなくても音楽が聞こえる」と書評していましたが、本当です。行間からロックのライブ演奏が響いてきました。お話は昔ながらの駄目軽音部の復活もの、でも、これも一気読みです。
映画になりそうな話だなあ。


階段途中のビッグ・ノイズ

2007年1月18日 (木)

魔性の子

十二国記シリーズの既刊もそろそろ大詰め。
「魔性の子」に寄り道。これの続編というか、同時進行のお話を先に読んでしまっていました。「黄昏の岸 暁の天」
しかし、「魔性の子」がこのシリーズの一番始めに書かれた話だったとは、これだけ読んだらなんだかわからないと思うのですけど。

■十二国記シリーズ既刊
魔性の子 (1991年9月25日、新潮社)
月の影 影の海(上) (2000年1月15日、講談社)
月の影 影の海(下) (2000年1月15日、講談社)
風の海 迷宮の岸 (2000年4月15日、講談社)
東の海神 西の滄海 (2000年7月15日、講談社)
図南の翼  (2001年1月15日、講談社)
風の万里 黎明の空(上) (2000年10月15日、講談社)
風の万里 黎明の空(下) (2000年10月15日、講談社)
黄昏の岸 暁の天 (2001年4月15日、講談社)
華胥の幽夢 (2001年7月15日、講談社)
【wikipediaから】

昨夜一気読みしたんで、今朝はとても眠いです。

魔性の子

2007年1月17日 (水)

ぬけられますか?

滝田ゆうの作品に最初に対したときは辟易として、数ページで放り出してしまった。
こないだ、表紙とタイトルに惹かれてこの本を読み、改めてその作品を読んでみると、今度は一気読み。
いいたかないけど、これは年を重ねたおかげ以外の何者でもないな、と思う。
ぬけられますか    私漫画家 滝田ゆう


寺島町奇譚

2007年1月16日 (火)

お風呂本

お風呂の中でも本を読む。
でも、半身浴はあまり好きじゃなく、肩まで浸かっているから、結構すぐのぼせてしまうのだけれど。
お風呂で読む本は、短い章立てでいつ止めてもいい物、食欲のわいてくるものがいいなあ。



京料理の福袋?料亭「菊乃井」主人が語る料理人の胸の内

Book
京料理の福袋?料亭「菊乃井」主人が語る料理人の胸の内

著者:村田 吉弘

販売元:小学館

Amazon.co.jpで詳細を確認する

2007年1月13日 (土)

年明け

あけましておめでとうございます。
などというには時期遅れ、と言われそうだけど、1月中はお正月。

お仕事の方は4日から始めているのですが、趣味的な部分がちいとも動き出していません。
時間があれば本を読んでしまう……ケストナーの「飛ぶ教室」面白かった。赤毛のアンシリーズもこの年になって始めて読んでいるけど、面白いなあ。思わず笑ってしまう場面というか文章ががこんなにあるお話だったとは。十二国記もいまさらのように読んでます。「ぬけられますか 私漫画家 滝田ゆう」も引き込まれるところがあるし、谷内六郎さんはもちろん……って、なんかバラバラな感じだけど、全部自分が読んでいるわけで。

読書で明けた新年。
今年こそは自分の本を出さねば!(担当の編集に見放されてしまう)

という、年始めの豊富、、、でした。

飛ぶ教室

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