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2010年11月 5日 (金)

穴子の天ぷら

Iwashimizu Iwashimizu_ura_2
Anago_tenpura

2010年9月15日 (水)

手作りラー油

石垣島ラー油は一人でパクパク食べてしまうわけにはいかないので、手作りでラー油を作りました。30分もあれば出来ます。
昆布と鰹節、ちょっと醤油で和風ラー油。
Ph_1098

2010年4月30日 (金)

若竹煮

今年もお隣の竹藪にタケノコのシーズンがやってきました。
さっそくいただきます(ことわってないけど)。

掘ってすぐにゆでるからえぐみが無くておいしいのです。
でも、今年は本数が少ないなあ。

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2009年5月15日 (金)

ぬか漬けはじまり

Nukaduke

今年もぬか漬けがはじまりました。
ぬか床なんて何年も漬けているのが当たり前だから、はじまりました、、、って、おかしいけど、我が家ではぬか床を大抵ひとシーズンでダメにしてしまうため、暖かくなってぬか漬けが早く浸かるこの頃になるとぬか漬けづくりが始まるのです。
(ぬか床をたっぷりつくらないのもダメにしてしまう原因かもしれません)

最初の内は床がねれていないから、今ひとつの味なのです。
しかし、毎日毎日、せっせと食べて、かき混ぜていると日々味が成長していくのがわかります。
浅漬けのさわやかな香りもいいし、古漬けのどっしりした味も大好き。

酒のあてによし、ごはんによし。
ぬか漬けのある間は、昼ご飯のおかずはこれだけで十分。
とくに真夏、冷え飯にキュウリの古漬けをのせて、冷えた水をかけた「水漬け」はうまいですよお。

2009年4月27日 (月)

たけのこのこのこ

先日、近所の直販所でタケノコを買い込み、今年お初の味を楽しみました。
メニューはNHK今日の料理でやっていた、あく抜き30分のタケノコご飯。
具は油揚げのみ、味付けは酒とお醤油のみ、だし汁も昆布も無し!

アクは大根の汁と塩に漬けることで抜くのです。
これが、タケノコの味をストレートに楽しめて中々。
茹でてあく抜きしてから出汁で炊くのとはまた違った美味しさでした。

で、
翌日。
家の隣の竹藪に(今年はみんな掘られちゃったのかな、とあきらめていた)、タケノコがニョキニョキ。

ものの5分で3本ゲット。
こちらはオーソドックスにあく抜きして、若竹煮で頂きました。

蕗、タケノコ、、、冬から春へ、そして初夏。
次は鮎だな。

2007年7月12日 (木)

山椒の実しょうゆ煮

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打ち合わせの帰り道。
八百屋の店頭で山椒の実がキラキラしているのに出会いました。
1パック100円。
呼べど叫べど、お店の人が出てこないので、レジに210円おいてお持ち帰り。
ヘタをせっせと取って、よく洗って、10分煮ます(塩ひとつまみ)
冷や水に30分さらして、水切り
酒、みりん(さとうでもいい、甘いのが嫌ならあってもなくてもいい)、醤油をヒタヒタに入れて
汁気がほぼ無くなるまで煮て、出来上がり。
冷めてからの方が美味しい。

ちりめんじゃこ、冷や奴、刺身と組ませて、酒の肴に。もちろんご飯のお供に最高。
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2007年4月22日 (日)

パスタづくりうどん打ち

先日、久々にパスタマシーンを取り出して、パスタを打った。
パスタマシーン。前回使ったのは数年前のキャンプ。
出来上がった麵はゴリゴリでいくら湯がいても柔らかくならず、終いには麵を揚げて、プリッツのようにして食べた、というか処理した。

それ以来、お蔵に入ってしまったパスタマシーン。
たまたま図書館でみつけた本がきっかけで復活と相成りました。
『パスタマシーンで麵道楽』大森大和著 文化出版局

まずは怨念のパスタ作り。
娘に手伝わせて、格闘2時間。
少し水分が多くて、麺がくっついてしまうのに難儀したものの、冷凍して翌日食したパスタの出来はばっちり。

気をよくして、今日はうどんを打ってみました。

こっちは 誰でもできる手打ちうどん―30分で打ててこしの強さ抜群 を参考に、ポリ袋を使って30分で打つうどん。

最後はせっかくなんでパスタマシーンで仕上げ。
薄くしすぎてきしめんになってしまったけれど、前回のパスタよりもうまくいきました。

次はラーメンだ!

2006年10月 6日 (金)

お残りで昼ごはん・鮪漬け玉丼

数年前に一週間ほど寝込んでからこっち、油ものと肉類に興味が無くなってしまった。
かくして、毎晩のようにお魚と出会うことになる。
お魚、とくればやっぱり刺身が好きだ。
しかし、時折(解凍に失敗したのか、二度冷凍したのか)、スポンジのような食感の刺身に出会うことがある。
こういうときは、迷わず1サクでも2サクでも、煮きり醤油につけ込んで”ヅケ”にしてしまう。
15分もすれば、かなり身が締まってくる。
ヅケ丼で酒をしめる。
それでも、2サクも漬けると結構残る。
翌日もヅケ茶漬けを食べる。まだ残る。
そして、ヅケの存在を忘れる。
3〜4日経って、もうすっかり茶黒光りするヅケに出会う。
そんな時のお残りごはん。

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■鮪漬け玉丼
しっかり漬かったヅケ(鮪でなくてもいい)
ネギ
豆腐(適当にくずす)
玉子(2個かな)

浅い鍋かフライパンに、ヅケの漬かっていた煮きりを入れ、水を足す
(ヅケがかなり塩っ辛いから、味付けは抑えめ)
ヅケ、ネギ、豆腐を入れて、火にかける
ことことしてきたら、玉子を二回に分けて入れる
(時々ゆすったり、箸ですこし掘り起こすようにまぜる)
半熟状態でほかほかご飯にのせて食す。
七味唐辛子なんかもおつです。

丼専用の鍋を使っているんだけど、必ず底に玉子がこびりついてしまうんだよねえ。
最初に油を塗っておけばいい、とか、水を少し張っておくのがポイント、とか聞くけど、やっぱり残る。
まあ、できばえにはほとんど影響がないからいいんだけど。

2006年10月 5日 (木)

酒肴考・芋の昆布炊き

お芋の旬です。
お芋、といえば「さつまいも!」「じゃがいも!」
いや、やはり「里芋」でしょう。
蒸して、焼いて、醤油かけて、味噌ぬって、塩だけで、酒のアテ。
これは朝日新聞に載っていたレシピ。
例によってメモをとったわけでなく、元ネタの紙面もないのでオリジナルと違うかもしれませんが、充分美味しくできます。
Satoimokonbu
■芋の昆布炊き
水と醤油(水がうまけりゃ、酒はあってもなくてもいいみたい)だけで炊くシンプルな一品。
さっと水で洗った昆布を鍋に敷き詰める
すり鉢で薄く皮をむいた(へこみなんかに残った皮は、アルミホイルを丸めたのでこすると旨くとれる、と、ためしてガッテンでいっていてけど、ナイロンたわしでも充分。無理に取らなくてもいいしね)里芋を昆布の上に並べる
水をヒタヒタ、醤油、酒は適当に
煮詰めることを考えて薄めの味付けにしましょう
ここで味を付け間違えると取り返しがつきません
上からも昆布で落としブタ
ことことことことーー水分が飛んで
竹串が(芋に)すっと通ればできあがり

一度冷ましてやると味がしみます。
暖め直すとき、汁が残っていないかったら、水が酒を少し入れてやりましょう。

昆布が間で蒸された芋の風味が絶妙です。
昆布がたくさん残ります。
残った昆布は佃煮や梅炒り(前にやりましたね)に。

しかし旨かったなあ。結構つくったのにたちまち無くなってしまいました。

2006年9月28日 (木)

酒肴考・煮奴

Niyakko
湯豆腐、てのはよくやるけれど、この煮奴ってやつは忘れられて久しい。
江戸から続く伝統料理で、昔は居酒屋で暖かい豆腐といえばこいつのことだったのだとか。”肉豆腐”が煮奴の子孫といえば子孫かな。

■煮奴
豆腐(もめんでも絹でもお好きな方を)

醤油・鰹昆布だし・酒
に放り込んで
スが入るくらい煮る
芥子をのせて
熱いうちに食す

これだけ。
旨いよお。ビールにも酒にも焼酎にも合う。
簡単な料理だけど『豆腐百珍』にも紹介されている江戸前の味です。
多めにつくって、翌日に持ち越しましょう。
そのお楽しみかたは後日。

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