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2010年6月11日 (金)

久々に子猫が来た

久々に子猫がやってきました。

いまだに捨て猫する人いるのは悲しいけど、子猫は可愛い、嬉しい。

兄弟が3匹いたのですが、みな引き取り手が見つかりました。

明日からイベントです(今日は搬入)。
子猫の面倒は嫁に出した長女を召喚することにしました。

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2010年2月10日 (水)

ダートランニング・家の犬は水遊び好き

今日は調子がいいし、暖かいしで久々にダートランニング。
我が家の近くはルートを選べば結構な距離をダートだけ走ることができます。

腹筋と背筋に力が入るのを感じるのが気持ちよいダートランニングです。
でも、注意しないと足をくじきます。

浅川と多摩川の合流点近くまでいって、ブロックの上をピョンピョンして対岸に渡りました。

その間、家のチコは川の中でバチャバチャと水遊び。
真冬でも水遊びが大好き。
石を投げてやると、水に顔をつっこんで拾ってきます(違う石の場合が多いけど)。

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2010年1月22日 (金)

日の出・畑の真ん中の道

本日は快晴。
朝日が元気に昇ってきました。
愛犬も元気。

でも、私は昨日から持病の腰痛が久々に再発して腰にサポーターを巻き付けております。
本日はランニングではなく、ゆっくりジョグ。
それでも腰に来るなあ。
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2007年6月 4日 (月)

犬も筋肉痛

土曜日、日野の我が家から高井戸の実家まで、愛犬チコといっしょに走っていきました。
23kmをテコテコテコと30分ごとに補給しながら2時間15分。
久々の長距離で結構ききました。
翌日、それなりの筋肉痛。チコの歩きもどこか変、後ろ足がヘロヘロとしています。
どうやらこの子も筋肉痛。
週明けの今日。
私はまだ階段を降りるのがちとつらい。
でも、チコはすっかり復活しています。

Chico おつかれさん。

※体の出来上がる、1歳から一緒に走り始めて、徐々に距離をのばしてきました。
やっとハーフマラソンの距離はクリア。
次はフル、、、、かな。
犬と走れるフルマラソンの大会でもないですかね。

2006年11月28日 (火)

ハチの時11

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動物保護センターからの帰り道、次女はハチをだっこし続けた。
交代しろ、とせがむ長女に、かたくなに「やだ」、繰り返して、多摩堤を歩いてゆく。
「重くて途中でめげるから、そんとき替わればいいじゃない」
しかし、彼女は数㎞の道のりをハチを抱いたまま歩き通したのであった。

この絵をみて姉妹は「こんなに大きくなかったよ」「だってオーバーオールの胸の中に入れてきたんだもん」
と言っていた。
こんな感じが正しいようだ。

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2006年11月26日 (日)

ハチの時10

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泣き疲れた次女は、座り込んだまま寝入ってしまった。
この一週間、2時間おきの水分補給を欠かさないよう、寝たような寝ないような夜を過ごして、朝は学校へ行く、という生活を続けていた。
このまま倒れるように24時間近く眠ることになる。

夜、話しを聞きつけた自転車仲間が、小一時間かけてやってきてくれた。
明け方までハチと過ごした思い出話に花を咲かせる。
思いがけず、お通夜のようなことになった。
ハチと一緒に夏のキャンプを過ごし、いつもハチと遊んでくれたこの人ことをハチも大好きだった。
寄合酒のときなど、玄関が開く前に、音だけで彼だとわかって飛び出していくくらいだった。

次女はこんこんと眠っていて、その訪問も知らなかった。

2006年11月24日 (金)

ハチの時09

ハチの時が止まってしまった。
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「ハチの舌が急に紫色になった!」
仕事部屋に長女が飛び込んできた。

姉妹は、前々から予約を入れ楽しみにしていた美術館行きを取りやめて、ハチの面倒を見ていた。

急いでハチのところへ。
次女に抱かれたハチは息をしていない。
胸に耳をあてると、心臓はまだコトコトと動いている。
長女が、僕が、鼻から息を吹き込んでみる。
心臓の音がだんだん小さくなった。
腕をさすっている音にかき消されてしまうくらい小さくなって、止まった。
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一番一番大好きだった次女の腕の中で、ハチの時は止まってしまった。
まるで眠っているような、おだやかな顔で、逝ってしまった。

ハチの時は止まってしまったけれど、ハチと過ごしてきた時を遡ることは出来る。
素敵な時間をありがとうハチ。

ハチの時08

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それにしても、元気がない。
「あの子は病気なんですか」、係員に聞くと、
「いえ、もう2度も戻されているので嫌になっているのかもしれません」
「二度も、なんで?」
「顔の模様が頭の後ろまで分かれているでしょう、ああいう顔の模様のことを『八割れ』というんです。あれが最後まで割れていなくて、どこかでくっついていれば、縁起がいい柄、になるのですけど、割れきってしまっているとそこから運が逃げてゆくといって昔の人は嫌うんですよね。もらわれていった家にお年寄りがいて「縁起が悪い柄だから返してこい」となって、それが続いてしまったんです」
「そんな理由で、戻されたんですか。二度も」
まあ、確かに運がついていないらしい。

お願いしてケージから出してもらう。
抱いてみる。
「ハチ割れだからハチだな」
こうして、ハチは我が家の一員になった。

2006年11月22日 (水)

ハチの時07

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夕食をとっていると、急にハチが苦しそうな声を出した。
ハッとしてふり返ると、ネコがお腹の上でくつろいでいるではないですか……あのなあ、ネコを近づけないようにしような。
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夜半、今度は本当に苦しそうにする。
次女が膝にのせ、姉妹でさすってやる。

明け方、添い寝していた次女が「なんだかノドのあたりに水がたまっているみたいな音がして苦しそう」、と起こしに来る。
痰が絡んでいるらしい、起こしてやるとグッと下がった。
水をやるとドッと便が出た。夕べ流動食を食べているし、ブドウ糖入りの水も飲んでいるので、出るものが出るのは当たり前なのだけれど、ドッとでるのは嫌だ。臨終時、人でも獣でも体の中をきれいにするためなのか便がドッと出ることがある。
少し呼吸が楽になったらしい。
もう夜が明ける。こたつを引っ張ってきて、ハチの枕元で横になる。

ハチの時06

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「飼うなら雑種」
子供の頃、飼っていた雑種の犬がとても賢く、いつも一緒に遊び、学校の送り迎えまでしてくれた(この犬にはかわいそうなことをしてしまった。けど、その話しはまた今度)。
それに比べて、その後飼った純血種のあまりの馬鹿さにがっかりしたものだった。
昔と違い、近所に犬がゴロゴロといて、始終、子犬の里親探しをしていたり、山だの海だのに捨てに行っていた時代とは違い、雑種の子犬を見かけることは少なかった。

当時はインターネットも普及していなくて、子犬を探そうにもどうしていいかわからない。
ネコがお世話になっている獣医さんに聞いても、「ネコはいるけど子犬はね」とのこと。保護センターに行ってみてはどうかと勧められる。都の保護センターが多摩川と浅川の合流点にあるという。

休みの日に家族総出で出向いてみた。
今は、保護される子猫・子犬の数がグッと減って(成犬・成猫は増えているそうです、腹立つなあ)保護センターから犬やネコを引き取るには講習を受けたり、面接を受けた上、抽選で、なんて厳しいことになっているが、あの頃は保護件数が多かったためだろう、犬が飼える環境であることを確認すると、すぐに子犬たちのケージに案内をしてくれた。
近づくとケージの中の子犬たちがいっせいに走り寄ってきて、キャンキャンアンアンとアピールする。どの子もコロコロしていて可愛い。

ケージの奥に、丸いブチある白犬がいた。
ケージの奥でまあるくなり、こちらを振り向きもしない。
「あの子がいいな」、なんとなくそう思った。

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