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2009年8月17日 (月)

ブックレビューのお仕事

ブックレビューのお仕事を始めました。
とっても楽しんでおります。
楽しいことと収入は比例しないのがつらいところではありますが、、、

書評イラストで素敵な小説をご紹介。毎週月曜日更新
L4BOOKS

2007年3月 2日 (金)

百年の孤独

読んでいる本に記録が追いつかなくなってしまった。

100年にわたって同じ名前が何人もに引き継がれていきます。
惹きつけられる話です。
読後感は、、、語るまい。
焼酎が飲みたくなる署名です。


百年の孤独

2007年2月27日 (火)

手塚治虫原画の秘密

なんども描き直されている仕上げ線
引き裂かれた完成原稿
完成までに25年の歳月をかけた単行本(生きていたらまだ編集しなおすんだろうなあ)
数限りないアイデアメモ、プロット、ネーム

ワンカットのための苦闘の痕跡
すごい人だなあ

小学生の時、科学技術館で行われた漫画教室に参加した
重ねて張り出された模造紙に、目の前で、下書き無しで、アトムがレオが生まれて動き出す
話が進むに従って、バリバリと模造紙をやぶっては次の模造紙に、サファイアがマグマが…
バリバリと床にたまってゆく

話に夢中になりながらも、あのアトムたちはどうなってしまうのだろうとハラハラした

楽屋口(というのかな)で待ち受けて、「手塚先生!」声をかけると、周りの人間の制止を無視して近寄ってきてくれた
お礼と感想を述べた後、「あの今日かかれた絵はどうなってしまうのでしょうか」「??」「あれをいただくことは出来ないでしょうか」「ああ、いいんなじゃないかな。どうせ捨ててしまうんだろう、この子たちにあげなさいよ」
係員は無言で首を振る(ああ、腹の立つ)

「だめなんだって、ごめんなさい。漫画がんばって描き続けてくださいね」
ぐっと手を握ってくれた
手がジーンとしびれた

思い出してもジーンと手のしびれが戻ってくる


手塚治虫 原画の秘密

2007年1月27日 (土)

谷内六郎展覧会(夢)

谷内六郎展覧会もこれが最終巻。「夢」。
谷内六郎さんの夢、一緒にいたくないような怖い夢、悲しい夢。
ずっとその場にいたくなる楽しい夢、嬉しい夢。
夢のある絵を描いていきたいです。

谷内六郎展覧会 (別巻 夢)
著者 谷内 六郎
販売元 新潮社
定価(税込) ¥ 546

2007年1月26日 (金)

エルサレムの秋

年賀状用に切り刻んだスケッチブックや画用紙の切れ端が山ほど残っているので、本に合わせた栞を作ることにしています。これが結構楽しい。
ただ、栞なので、最初のあたりを読んだ時点で作らなくてはいけないところが、ちとつらいです。途中で作り直してみたりもしてます。
この本用のは、表紙のイメージそのまんま。赤い空とエルサレムの町のシルエット。

2作品が収められています。
1.沈黙の詩人、詩人の沈黙。老いた父と知恵遅れの子ども。再生と死への旅立ち。
2.表題作は、昔愛した女性の今である彼女の子どもを預かる今の自分のお話。
エルサレムの秋

2007年1月25日 (木)

最高の子

ファーストレディ、ファーストジェントルマン、ファーストボーイ。
いつの時代も少年の冒険者は不滅なんですね。
脇役と敵役にもう少し個々の性格を強く持たせて欲しかった。もともとは児童文学なのではないだろうか。
表紙の絵は好きです。小説のカバーのお仕事やりたいなあ。

最高の子 牛小屋と僕と大統領 (文庫)
G. シュミット (著), 上野 元美 (翻訳)
出版社: 講談社 (2006/10/14)
ISBN-13: 978-4062755337
http://ec2.images-amazon.com/images/P/4062755335.01._SS500_SCLZZZZZZZ_V37834330_.jpg

2007年1月24日 (水)

雑誌のカタチ

ネットに逆転された、という言い方もあるけど、雑誌って今ある意味でサブカルチャーなのではないだろうか。
雑誌での仕事は大好きです。


雑誌のカタチ?編集者とデザイナーがつくった夢

2007年1月23日 (火)

ボーナス・トラック

旨いタイトルだ。
タイトルって大事だなあ。

ボーナス・トラック (単行本)
越谷 オサム (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4104723010/ref=dp_image_0/250-3666291-7720212?ie=UTF8&n=465392&s=books

2007年1月22日 (月)

真実真正日記


真実真正日記

本の作りに凄味があります。
書いていて楽しかっただろうなあ、こんな本書いてみたい。

2007年1月19日 (金)

階段途中のビッグノイズ

なんか本の話ばかり続いてます。
図書館で15冊も借りてしまったのがプレッシャーになっているのです。追われるように本を読む。快感です。

北上次郎が「元の曲を知らなくても音楽が聞こえる」と書評していましたが、本当です。行間からロックのライブ演奏が響いてきました。お話は昔ながらの駄目軽音部の復活もの、でも、これも一気読みです。
映画になりそうな話だなあ。


階段途中のビッグ・ノイズ

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