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2008年4月15日 (火)

ウォーカーギャリア

ウォーカーギャリア100分の1が届きました。
20年以上前に発売が中止なってから、この日まで、待ち続け(ていたわけはないけど、発売が決まって、試作が重ねられていく段階は雑誌やネットでみていました)た甲斐あって、プロポーションも色味もグッド。
素組みしただけで満足できそうです。
楽しみ楽しみ。

パッケージもいいです。

2007年4月 4日 (水)

クラフトマウス連載開始

クラフトマウス、という連載をWeb上で始めました。
クラフトするナイフはクラフトナイフ。マウスでクラフト“クラフトマウス”です。
季節の風物を題材に簡単なデザインをおこして、それをもとに工作してみようじゃないか、というお話しです。
第一回は「桜のポップアップカード」
見てね。
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2006年10月17日 (火)

木と遊ぶ・竹ぼうきづくり

散歩の途中、焼却炉の脇に積んであるたくさんの竹の枝を見かけました。
近くにおうちの人がいたので、どうするのか聞いてみると、竹藪の手入れをしたときに出たもので、これから燃やしてしまうとのこと。
それでは、といただいてきました。
子供たちと木の作品づくりを楽しむワークショップでちまちま使っていたのですが、ちっとも減りません。
「じゃあ、これで竹ぼうき作ってよ」と、家人に頼まれてから幾星霜。
ある日突然、やる気になって竹ぼうきにしてみました。
Takebouki
長さをととえた竹の枝を
針金で束ねて
針金が隠れるように麻縄で巻いた
だけです。

見た目、なかなか素敵な竹ぼうき。
しかし、欲張って枝を束ねたんで、使うにはとても力がいります。
その分、パワフル。駐車場に積もって、固まってしまった落ち葉もひと掃きで蹴散らします。
そのかわり微妙な作業は苦手。
隅っこの葉っぱは残ります。

見た目は素敵。
こうやって立てかけると、オブジェみたいでしょ。
(後ろは桜の枝でこさえたパーティション)
Takebouki02

2006年9月26日 (火)

木と遊ぶ・竹炭づくり

05

毎年、手作りイカダレースに竹を使った船で参加しています。
かくして竹がずんずん余る。
前にテレビでやっていた(鉄腕DASHだったと思う)やり方を参考にして(はっきりとは覚えていない)竹炭をつくってみました。

03

準備するのはセンベイなんかが入っていたブリキ(みたいな)缶
あれば焚き火台
燃料(薪)

02

缶のはじっこ対角線に二カ所空気抜きの穴を開ける
ブリキ缶に竹をぎっしり詰める
竹が少ないときはアルミ箔でくるむ
焚き火をおこして、缶をのせる
ときどき蓋を開けて様子を見ながら1〜2時間焚く

04

これだとまだまだ
全体が炭化していれば完成

完全な炭じゃあないんで、焼き肉やったりするにはちっと不向き(すぐ燃えてしまいます)。
でもインテリアをかねてのニオイ消し、水質浄化なんかには使えますよ。
このやり方で、松ぼっくり、どんぐり、木の実なんぞも炭に出来ます。

Ikada
ちなみにこれがイカダ制作風景

2006年8月30日 (水)

木と遊ぶ 木人

Mokujin
これは丸太を割ったときに出た木っ端を彫りました。
円空さん、好きだなあ。

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